500円玉貯金で資金繰り

500円玉貯金をして、資金繰りをしようという人も多いようです。しかし、50万円分入るという貯金箱に入れたとしても、なかなか貯まるものではありません。手持ちのお金がなくなると、裏ぶたを外して使ってしまったりするからでしょう。500円玉貯金は、目標を持たないと貯めることはできません。

1年でいくら貯めるのかということを決めておき、日割り計算をして、毎日決めた額以上を入れるようにするとよいでしょう。フラダンス教室を経営していて、ボランティアで慰問に行っているという人がいます。その際に、ダンサーの交通費と衣装代約60万円が自腹となるので、資金繰りをしなければなりません。この経費を500円玉貯金でまかなうことにしていて、日割り計算では1500円から1600円になるといいます。

ですから、毎日500円玉3枚か4枚を用意することをノルマにしているのです。目標額がハッキリとしていて、その額がたまらないとボランティア活動をすることができないという責任感と緊張感がありますので、毎日500円玉を入れるのを忘れることはありません。目標金額を決めて、すぐに貯金箱の裏ぶたを外さないようにして、貯金に励むようにすればお金も溜まりますので、資金繰りも可能になることでしょう。最低限の衣食住に使われた残りのお金が、「自由」と交換できるお金になります。

ギリギリの生活では自由が少ししかありません。資金繰りによって、かなり自由が手に入ります。

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